製品紹介:IDS-CLAS X-1シリーズ

製品情報

アイディエスの製品について紹介します。

「IDS-CLAS X-1シリーズ」は、柔軟なユニット構成と配置ができる、新しい構造の次世代型検体搬送システムとのこと。

主な仕様
・ユニット選択方式
・750検体/h
・1本/ラック搬送外部接続

ユニットを自由に組み合わせることで、その施設に合った搬送システムを作り上げることができるといいます。また、1本搬送方式を取り入れることで、合理的かつ迅速な処理が叶うそう。施設の敷地と形に合致した配置ができ、床下や天井搬送、スポット検体投入ポイントなど、特別な条件にも対応できるよう、バリエーション豊かなユニットを取り揃えているとのことです。

採血管の種類は、φ16×100mm、φ16×75mm、φ13×100mm、φ13×75mm から選択。
分注容器は、専用子検体容器を用いるそう。分注精度は、CV10%以内とのこと。最大9分注で、分注装置により処理スピードが決まってくるそうですが、320~550検体/hという速度で処理できるそう。外形寸法は、ユニットの組み合わせによって決まるそうなので、ラボに合わせた大きさで構成してくれるでしょう。